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特許拒絶査定不服審判

2023-013070

プロテインAクロマトグラフィー中の不純物の除去を促進する方法

審判番号
2023-013070
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-534539
請求日
2023年08月04日
審決日
2025年11月05日
公報発行日
2025年12月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ジェンザイム・コーポレーション
  • 【請求人代理人】結田 純次
  • 【請求人代理人】竹林 則幸
審判長/審判官
  • 審判長 長井 啓子
  • 審判官 幸田 俊希
  • 審判官 田中 耕一郎
分類
P18 .537-WYF(C07K) / P18 .65 -WYF(C07K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-534539「プロテインAクロマトグラフィー中の不純物の除去を促進する方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 6月27日国際公開、WO2019/126554、令和 3年 2月22日国内公表、特表2021-506925、請求項の数(31)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成30年12月20日(パリ条約による優先権主張 2017年12月21日 (US)アメリカ合衆国、2018年 7月 5日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~31に係る発明は、令和 7年 8月 7日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~31に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-013070

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