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特許拒絶査定不服審判

2023-011990

タンパク質生成に対するキメラシグナルペプチド

審判番号
2023-011990
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-536798
請求日
2023年07月18日
審決日
2025年11月26日
公報発行日
2025年12月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】臺灣生物醫藥製造股▲フン▼有限公司
  • 【請求人代理人】松本 征二
審判長/審判官
  • 審判長 植原 克典
  • 審判官 田中 耕一郎
  • 審判官 戸来 幸男
分類
P18 .537-WYF(C07K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-536798「タンパク質生成に対するキメラシグナルペプチド」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 7月 2日国際公開、WO2020/139855、令和 4年 2月18日国内公表、特表2022-515427、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和 1年12月23日(パリ条約による優先権主張 2018年12月23日 米国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和 7年 8月13日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-011990

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