特許拒絶査定不服審判
2024-010831
二重受容体アゴニスト作用を有するポリペプチド誘導体及びその用途
- 審判番号
- 2024-010831
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-567566
- 請求日
- 2024年07月01日
- 審決日
- 2026年07月23日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】天津薬物研究院有限公司
- 【請求人代理人】南瀬 透
- 【請求人代理人】宇野 智也
- 審判長/審判官
- 審判長 小暮 道明
- 審判官 戸来 幸男
- 審判官 上條 肇
- 分類
- P18 .537-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2022-567566「二重受容体アゴニスト作用を有するポリペプチド誘導体及びその用途」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年11月18日国際公開、WO2021/227989、令和 5年 6月15日国内公表、特表2023-525260、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 3年 5月 8日(パリ条約による優先権主張 2020年 5月 9日 (CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和 6年 7月 1日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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