特許拒絶査定不服審判
2023-011828
GPCR結合タンパク質およびその合成
- 審判番号
- 2023-011828
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-514490
- 請求日
- 2023年07月13日
- 審決日
- 2025年12月09日
- 公報発行日
- 2026年05月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ツイスト バイオサイエンス コーポレーション
- 【請求人代理人】弁理士法人清原国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 植原 克典
- 審判官 小暮 道明
- 審判官 戸来 幸男
- 分類
- P18 .113-WZF(C12N) / P18 .121-WZF(C12N) / P18 .536-WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-514490「GPCR結合タンパク質およびその合成」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 3月14日国際公開、WO2019/051501、令和 2年12月17日国内公表、特表2020-536504〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成30年 9月11日(パリ条約による優先権主張 2017年 9月11日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和 5年 7月13日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 7年 7月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2023-011828