審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2023-006552

化学強化されたアルミノシリケートガラスの応力分布の取得方法、化学強化されたアルミノシリケートガラスの製造方法

審判番号
2023-006552
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-539330外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2023年04月20日
審決日
2024年12月25日
公報発行日
2025年02月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(G01L) / P18 .536-WYF(G01L)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-539330「化学強化されたアルミノシリケートガラスの応力分布の取得方法、化学強化されたアルミノシリケートガラスの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 3月 5日国際公開、WO2020/045093、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、令和元年8月14日(優先権主張 平成30年8月29日)の出願であって、その請求項1ー14に係る発明は、令和6年11月12日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2023-006552

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決117件(AGC株式会社)
  • 2025-005837拒絶査定不服審判 / 2026-07-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)車両窓用の樹脂枠体付きガラス板の製造方法、及び車両窓用の樹脂枠体付きガラス板の製…
    同じ当事者: AGC株式会社
  • 2025-000949拒絶査定不服審判 / 2026-06-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)無アルカリガラス基板
    同じ当事者: AGC株式会社
  • 2024-016149拒絶査定不服審判 / 2026-06-02 / 原査定取消(特許/登録すべき)ガラス梱包体
    同じ当事者: AGC株式会社
  • 2024-003517拒絶査定不服審判 / 2026-05-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)含フッ素化合物、含フッ素化合物含有組成物、コーティング液、物品及びその製造方法
    同じ当事者: AGC株式会社
  • 2025-000501拒絶査定不服審判 / 2026-03-31 / 原査定取消(特許/登録すべき)フッ素含有重合体及びその製造方法
    同じ当事者: AGC株式会社
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)45件(536・G01L、537・G01L)
  • 2024-015312拒絶査定不服審判 / 2026-07-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)センサ
    共通の審決分類: 536・G01L、537・G01L
  • 2022-014274拒絶査定不服審判 / 2023-09-20 / 請求不成立圧力センサ
    共通の審決分類: 536・G01L、537・G01L
  • 2022-700350異議申立 / 2023-02-13 / 訂正認容入力装置および電子機器
    共通の審決分類: 536・G01L、537・G01L
  • 2018-700652異議申立 / 2019-09-27 / 訂正認容センサ測定値を検出して処理しかつ/又は操作器を制御する装置
    共通の審決分類: 536・G01L、537・G01L
  • 2025-002510拒絶査定不服審判 / 2026-05-13 / 原査定取消(特許/登録すべき)圧力測定用材料及び圧力測定用材料の製造方法
    共通の審決分類: 537・G01L

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存