審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2023-004810

γcサイトカイン活性の安定な調節剤

審判番号
2023-004810
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-554995
請求日
2023年03月22日
審決日
2025年08月26日
公報発行日
2025年09月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】バイオニズ セラピューティクス インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】勝又 政徳
  • 【請求人代理人】酒井 善典
  • 【請求人代理人】上田 ▲茂▼
  • 【請求人代理人】小川 有佳子
  • 【請求人代理人】岩谷 龍
審判長/審判官
  • 審判長 小暮 道明
  • 審判官 上條 肇
  • 審判官 中村 勇介
分類
P18 .121-WYF(C07K) / P18 .536-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K) / P18 .55 -WYF(C07K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-554995「γcサイトカイン活性の安定な調節剤」拒絶査定不服審判事件〔平成30年10月11日国際公開、WO2018/187499、令和 2年 4月30日国内公表、特表2020-513020、請求項の数(23)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成30年4月4日(パリ条約による優先権主張 2017年4月7日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~23に係る発明は、令和7年5月16日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~23に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審にて通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2023-004810

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(バイオニズ セラピューティクス インコーポレイテッド)
  • 2021-017439拒絶査定不服審判 / 2024-03-27 / 請求不成立γcサイトカイン活性を調節するための組成物および方法
    同じ当事者: バイオニズ セラピューティクス インコーポレイテッド
同じ論点・分野の審決(審決分類)634件(121・C07K、536・C07K、537・C07K ほか)
  • 2023-014859拒絶査定不服審判 / 2025-11-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)長期作用型多重特異性分子および関連した方法
    共通の審決分類: 121・C07K、536・C07K、537・C07K、55・C07K
  • 2023-008082拒絶査定不服審判 / 2025-10-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)ヒト血清アルブミン変異体およびその使用
    共通の審決分類: 121・C07K、536・C07K、537・C07K、55・C07K
  • 2023-000591拒絶査定不服審判 / 2025-09-02 / 原査定取消(特許/登録すべき)修飾されたリガンド依存性イオンチャネルおよび使用の方法
    共通の審決分類: 121・C07K、536・C07K、537・C07K、55・C07K
  • 2022-005593拒絶査定不服審判 / 2024-10-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)エンジニアリングされたFc構築物に関連する組成物および方法
    共通の審決分類: 121・C07K、536・C07K、537・C07K、55・C07K
  • 2022-020458拒絶査定不服審判 / 2024-10-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)抗PD-L1/抗PD-1天然抗体構造様ヘテロダイマー二重特異性抗体およびその調製…
    共通の審決分類: 121・C07K、536・C07K、537・C07K、55・C07K

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存