特許拒絶査定不服審判
2023-004471
三次元核酸含有マトリックスの立体撮像のための方法と装置
- 審判番号
- 2023-004471
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-028931
- 請求日
- 2023年03月15日
- 審決日
- 2025年07月01日
- 公報発行日
- 2025年12月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ
- 【請求人代理人】加藤 和詳
- 審判長/審判官
- 審判長 加々美 一恵
- 審判官 小暮 道明
- 審判官 中村 浩
- 分類
- P18 .121-WZF(C12Q) / P18 .537-WZF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021- 28931「三次元核酸含有マトリックスの立体撮像のための方法と装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 6月17日出願公開、特開2021- 90439〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成28年11月3日(パリ条約による優先権主張 2015年11月3日(US)米国)を国際出願日とする特願2018-522985号の一部を、令和3年2月25日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~36に係る発明は、令和4年8月8日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~36に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年10月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2023-004471