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特許拒絶査定不服審判

2024-001443

横断組織切片のユーザー定義領域における遺伝子発現の同時定量

審判番号
2024-001443
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-178580
請求日
2024年01月26日
審決日
2026年06月29日
公報発行日
2026年07月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ブルカー スペーシャル バイオロジー,インコーポレイティド
  • 【請求人代理人】青木 篤
  • 【請求人代理人】三橋 真二
  • 【請求人代理人】渡辺 陽一
  • 【請求人代理人】池田 達則
  • 【請求人代理人】津田 英直
  • 【請求人代理人】中村 和美
審判長/審判官
  • 審判長 上條 肇
  • 審判官 加々美 一恵
  • 審判官 幸田 俊希
分類
P18 .537-WYF(C12Q) / P18 .121-WYF(C12Q)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-178580「横断組織切片のユーザー定義領域における遺伝子発現の同時定量」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 2月16日出願公開、特開2022- 28695、請求項の数(26)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成28年 7月15日(パリ条約による優先権主張 2015年 7月17日 (US)アメリカ合衆国、 2015年12月 1日 (US)アメリカ合衆国、 2016年 1月11日 (US)アメリカ合衆国、 2016年 4月15日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2018-502114号の一部を、令和3年11月 1日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~26に係る発明は、令和8年 6月 1日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~26に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2024-001443

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