特許拒絶査定不服審判
2022-020293
患者の骨を画像化するための画像化デバイスの最適な3次元位置および配向を判定するシステムおよび方法
- 審判番号
- 2022-020293
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-023308
- 請求日
- 2022年12月14日
- 審決日
- 2024年02月06日
- 公報発行日
- 2024年07月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】グローバス メディカル インコーポレイティッド
- 【請求人代理人】弁理士法人 HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
- 審判長/審判官
- 審判長 佐々木 正章
- 審判官 安井 寿儀
- 審判官 後藤 泰輔
- 分類
- P18 .14 -WZF(A61B) / P18 .536-WZF(A61B) / P18 .537-WZF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021- 23308「患者の骨を画像化するための画像化デバイスの最適な3次元位置および配向を判定するシステムおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 9月 2日出願公開、特開2021-126521〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和 3年 2月17日(パリ条約による優先権主張 2020年 2月17日 (US)アメリカ合衆国、2020年 3月16日 (US)アメリカ合衆国、2020年11月 4日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、「患者の骨を画像化するための画像化デバイスの最適な3次元位置および配向を判定するシステムおよび方法」に関するものであると認める。
これに対して、令和 5年 6月 6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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