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特許拒絶査定不服審判

2022-019987

活性炭で脱色されたアセトアセチル化グリセロールを調製するための方法

審判番号
2022-019987
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-557528外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年12月09日
審決日
2023年10月10日
公報発行日
2024年03月29日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C07C)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-557528「活性炭で脱色されたアセトアセチル化グリセロールを調製するための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年10月15日国際公開、WO2020/207952、令和 4年 3月17日国内公表、特表2022-518976〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、2020年(令和2年)4月6日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2019年4月10日、同年5月3日 いずれも欧州特許庁(EP))を国際出願とする特許出願であって、令和4年12月9日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された「活性炭で脱色されたアセトアセチル化グリセロールを調製するための方法」に関するものと認める。

これに対して、令和5年5月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-019987

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