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特許拒絶査定不服審判

2022-019957

複数のガスを決定し、場合によりその濃度を測定するためのセンサ機構、およびセンサ構造を製造する方法

審判番号
2022-019957
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-528623外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年12月08日
審決日
2024年03月19日
公報発行日
2024年04月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(G01N) / P18 .537-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-528623「複数のガスを決定し、場合によりその濃度を測定するためのセンサ機構、およびセンサ構造を製造する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 6月28日国際公開、WO2018/112486、令和 2年 1月30日国内公表、特表2020-503503、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2017年(平成29年)12月12日(パリ条約による優先権主張 2016年12月22日 (AT)オーストリア共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~16に係る発明は、令和6年2月5日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-019957

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