特許拒絶査定不服審判
2022-019752
小梁端部の接合構造
- 審判番号
- 2022-019752
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-079559
- 請求日
- 2022年12月06日
- 審決日
- 2024年03月11日
- 公報発行日
- 2024年04月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社淺沼組
- 【請求人代理人】北野 修平
- 【請求人代理人】田中 勝也
- 【請求人代理人】南部 史
- 【請求人代理人】青木 覚史
- 【請求人代理人】宇田 新一
- 【請求人代理人】濱田 俊明
- 審判長/審判官
- 審判長 古屋野 浩志
- 審判官 有家 秀郎
- 審判官 佐藤 史彬
- 分類
- P18 .537-WYF(E04B) / P18 .121-WYF(E04B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2021- 79559「小梁端部の接合構造」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年11月22日出願公開、特開2022-173695、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 3年 5月10日の出願であって、その請求項1及び2に係る発明は、令和 6年 2月 1日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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