特許拒絶査定不服審判
2022-018255
金属酸化物濃度勾配を有するガラスおよびガラスセラミック
- 審判番号
- 2022-018255
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-117154外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年11月14日
- 審決日
- 2023年12月26日
- 公報発行日
- 2024年01月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】コーニング インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】柳田 征史
- 分類
- P18 .536-WYF(C03C) / P18 .537-WYF(C03C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-117154「金属酸化物濃度勾配を有するガラスおよびガラスセラミック」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年11月 5日出願公開、特開2020-180045、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2015年(平成27年)10月8日(パリ条約による優先権主張外国庁受理、2014年10月8日(US)アメリカ合衆国、2015年2月18日(US)アメリカ合衆国、同年6月4日(US)アメリカ合衆国、同年7月21日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2017-518941号の一部を、平成29年8月16日に特願2017-157071号として分割出願し、その一部を平成30年6月19日に特願2018-115956号として分割出願し、その一部を平成31年1月17日に特願2019-5656号として分割出願し、その一部を令和1年10月7日に特願2019-184641号として分割出願し、さらにその一部を令和2年7月7日に特願2020-117154号として分割出願したものであって、その請求項1~9に係る発明は、令和5年12月7日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-018255