特許拒絶査定不服審判
2024-018721
イオン交換可能な混合アルカリアルミノケイ酸塩ガラス
- 審判番号
- 2024-018721
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-201015
- 請求日
- 2024年11月25日
- 審決日
- 2026年05月19日
- 公報発行日
- 2026年06月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】コーニング インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】柳田 征史
- 【請求人代理人】高橋 秀明
- 【請求人代理人】南 毅
- 審判長/審判官
- 審判長 深草 祐一
- 審判官 宮澤 尚之
- 審判官 松本 瞳
- 分類
- P18 .113-WYF(C03C) / P18 .121-WYF(C03C) / P18 .538-WYF(C03C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-201015「イオン交換可能な混合アルカリアルミノケイ酸塩ガラス」拒絶査定不服審判事件〔令和 5年 3月 1日出願公開、特開2023- 27304、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年11月29日(パリ条約による優先権主張 2017年11月29日(US)アメリカ合衆国)に出願した特願2018-223264号の一部を、令和 3年 5月25日に新たな特許出願とした特願2021-87509号の一部を、さらに令和 4年12月16日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~9に係る発明は、令和 8年 4月23日に提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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