特許拒絶査定不服審判
2022-017013
自動取引装置、自動取引システム、自動取引方法、及び自動取引プログラム
- 審判番号
- 2022-017013
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-099360
- 請求日
- 2022年10月25日
- 審決日
- 2024年03月05日
- 公報発行日
- 2024年04月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】グローリー株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人R&C
- 審判長/審判官
- 審判長 一ノ瀬 覚
- 審判官 北中 忠
- 審判官 藤井 昇
- 分類
- P18 .121-WYF(G07D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019- 99360号「自動取引装置、自動取引システム、自動取引方法、及び自動取引プログラム」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年10月24日出願公開、特開2019-185794号、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年12月19日を出願日とする特願2017-242467号の一部を令和 1年 5月28日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~10に係る発明は、令和 6年 1月15日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-017013