特許拒絶査定不服審判
2022-016492
2つのズーム状態を有する少なくとも1つのカメラを備えるマルチアパーチャカメラ
- 審判番号
- 2022-016492
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-538717
- 請求日
- 2022年10月14日
- 審決日
- 2024年09月09日
- 公報発行日
- 2024年10月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】コアフォトニクス リミテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人 HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
- 審判長/審判官
- 審判長 山村 浩
- 審判官 齋藤 卓司
- 審判官 野村 伸雄
- 分類
- P18 .537-WYF(G03B) / P18 .121-WYF(G03B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2021-538717「2つのズーム状態を有する少なくとも1つのカメラを備えるマルチアパーチャカメラ」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 9月 3日国際公開、WO2020/174325、令和 4年 1月19日国内公表、特表2022-508453、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 2年 2月19日(パリ条約による優先権主張 2019年 2月25日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-016492