特許拒絶査定不服審判
2022-015559
ヒドロキノン及びカテコールを含む組成物、これらの組成物を作製するための方法
- 審判番号
- 2022-015559
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-562341外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年09月30日
- 審決日
- 2024年02月19日
- 公報発行日
- 2024年03月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ローディア オペレーションズ
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 分類
- P18 .121-WYF(C07C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-562341「ヒドロキノン及びカテコールを含む組成物、これらの組成物を作製するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年12月20日国際公開、WO2018/229033、令和2年8月6日国内公表、特表2020-523284、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)6月12日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年(平成29年)6月13日 仏国(FR))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和4年9月30日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-015559