審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2022-014161

化学的および/または酵素的な加水分解によるキチンおよび/またはキトサンからの単糖類の製造方法

審判番号
2022-014161
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-518342外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年09月09日
審決日
2025年03月24日
公報発行日
2025年04月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C07H) / P18 .537-WYF(C07H)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-518342「化学的および/または酵素的な加水分解によるキチンおよび/またはキトサンからの単糖類の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年12月28日国際公開、WO2017/219110、令和元年6月27日国内公表、特表2019-518083、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2017年(平成29年)6月22日を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和6年12月27日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-014161

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)82件(121・C07H、537・C07H)
  • 2024-000038拒絶査定不服審判 / 2026-06-01 / 原査定取消(特許/登録すべき)多価カチオン塩組成物を用いたポリヌクレオチド調製方法
    共通の審決分類: 121・C07H、537・C07H
  • 2023-016476拒絶査定不服審判 / 2026-02-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)αタンパク質キナーゼ1を活性化することによって免疫応答をモジュレートするための組…
    共通の審決分類: 121・C07H、537・C07H
  • 2023-021573拒絶査定不服審判 / 2026-01-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)ヌクレオシド誘導体の製造方法
    共通の審決分類: 121・C07H、537・C07H
  • 2023-018995拒絶査定不服審判 / 2025-12-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)核酸化合物の製造方法、及び、核酸化合物
    共通の審決分類: 121・C07H、537・C07H
  • 2023-017208拒絶査定不服審判 / 2025-11-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)オリゴヌクレオチド合成用セグメントおよびその製造方法、ならびにそれを用いたオリゴ…
    共通の審決分類: 121・C07H、537・C07H

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存