特許拒絶査定不服審判
2024-000038
多価カチオン塩組成物を用いたポリヌクレオチド調製方法
- 審判番号
- 2024-000038
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-110090
- 請求日
- 2024年01月04日
- 審決日
- 2026年06月01日
- 公報発行日
- 2026年06月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジェロン・コーポレーション
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 審判長/審判官
- 審判長 冨永 保
- 審判官 新留 豊
- 審判官 齋藤 恵
- 分類
- P18 .121-WYF(C07H) / P18 .537-WYF(C07H)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2021-110090「多価カチオン塩組成物を用いたポリヌクレオチド調製方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 9月30日出願公開、特開2021-152079、請求項の数(33)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年)4月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年4月23日 アメリカ合衆国(US))を国際出願日とする出願である特願2017-548279号の一部を、令和3年7月1日に新たな出願としたものであって、その請求項1~33に係る発明は、令和8年1月20日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~33に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-000038