特許拒絶査定不服審判
2022-013356
反射防止フィルム
- 審判番号
- 2022-013356
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-218916
- 請求日
- 2022年08月25日
- 審決日
- 2023年08月16日
- 公報発行日
- 2023年09月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エルジー・ケム・リミテッド
- 【請求人代理人】小野 誠
- 【請求人代理人】市川 英彦
- 審判長/審判官
- 審判長 里村 利光
- 審判官 杉山 輝和
- 審判官 清水 康司
- 分類
- P18 .161-WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B) / P18 .121-WYF(G02B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-218916「反射防止フィルム」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 5月20日出願公開、特開2021- 76848、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 2年12月28日(遡及出願平成29年 3月 9日パリ条約による優先権主張 2016年 3月 9日 (KR)大韓民国 2016年 3月11日 (KR)大韓民国 2016年 3月14日 (KR)大韓民国 2017年 3月 9日 (KR)大韓民国)の出願であって、その請求項1-9に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1-9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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