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特許拒絶査定不服審判

2022-012786

アルツハイマー病の病原性因子としてのグラニンの同定、およびグラニン凝集を阻害し、アルツハイマー病を治療するための組成物及び方法

審判番号
2022-012786
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-555225外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年08月15日
審決日
2023年12月27日
公報発行日
2024年01月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-555225「アルツハイマー病の病原性因子としてのグラニンの同定、およびグラニン凝集を阻害し、アルツハイマー病を治療するための組成物及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年10月17日国際公開、WO2019/199099、令和 3年 8月26日国内公表、特表2021-521139、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成31年 4月12日(パリ条約による優先権主張 2018年 4月13日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和 5年11月21日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審による拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-012786

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