特許拒絶査定不服審判
2022-011797
二軸延伸中空体を製造するための半結晶質熱可塑性ポリエステル
- 審判番号
- 2022-011797
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-505458
- 請求日
- 2022年07月29日
- 審決日
- 2024年10月21日
- 公報発行日
- 2024年11月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ロケット フレール
- 【請求人代理人】大渕 美千栄
- 【請求人代理人】布施 行夫
- 審判長/審判官
- 審判長 ▲吉▼澤 英一
- 審判官 松本 直子
- 審判官 藤井 勲
- 分類
- P18 .113-WYF(C08G) / P18 .121-WYF(C08G) / P18 .537-WYF(C08G)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-505458「二軸延伸中空体を製造するための半結晶質熱可塑性ポリエステル」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 2月 8日国際公開、WO2018/024988、令和 1年10月17日国内公表、特表2019-529600、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年8月2日(パリ条約による優先権主張 2016年8月2日 (FR)フランス共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~19に係る発明は、令和6年8月27日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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