特許拒絶査定不服審判
2022-011392
結晶化速度を低下させたコポリアミド組成物
- 審判番号
- 2022-011392
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-536084
- 請求日
- 2022年07月22日
- 審決日
- 2024年07月31日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アセンド・パフォーマンス・マテリアルズ・オペレーションズ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】松尾 淳一
- 【請求人代理人】鈴木 雄太
- 審判長/審判官
- 審判長 藤原 浩子
- 審判官 ▲吉▼澤 英一
- 審判官 藤井 勲
- 分類
- P18 .4 -WZF(C08L) / P18 .537-WZF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-536084「結晶化速度を低下させたコポリアミド組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 4月 6日国際公開、WO2017/058857、平成30年10月11日国内公表、特表2018-529834〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年)9月28日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2015年9月29日 アメリカ合衆国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし25に係る発明は、令和3年2月2日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし25に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年3月8日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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