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特許拒絶査定不服審判

2022-008614

フェンフルラミン組成物およびその調製法

審判番号
2022-008614
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-199969外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年06月07日
審決日
2023年11月21日
公報発行日
2023年12月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C07C) / P18 .537-WYF(C07C)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-199969「フェンフルラミン組成物およびその調製法」拒絶査定不服審判事件〔令和3年4月8日出願公開、特開2021-54831、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2016年12月20日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年12月22日 米国(US))を国際出願日とする特願2018-532740号の一部を令和2年12月2日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~8に係る発明は、令和5年10月20日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2022-008614

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