特許拒絶査定不服審判
2022-008059
アクリル系硬化性樹脂組成物、塗料、硬化物及び土木建築用被覆材
- 審判番号
- 2022-008059
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-064710
- 請求日
- 2022年05月30日
- 審決日
- 2024年05月09日
- 公報発行日
- 2024年05月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】三菱ケミカルインフラテック株式会社
- 【請求人代理人】田▲崎▼ 聡
- 【請求人代理人】伏見 俊介
- 【請求人代理人】大浪 一徳
- 審判長/審判官
- 審判長 近野 光知
- 審判官 ▲吉▼澤 英一
- 審判官 岡谷 祐哉
- 分類
- P18 .121-WYF(C08F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2018- 64710「アクリル系硬化性樹脂組成物、塗料、硬化物及び土木建築用被覆材」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 5月23日出願公開、特開2019- 77854、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年3月29日(優先権主張 平成29年10月20日)の出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和4年5月30日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-008059