特許拒絶査定不服審判
2024-018497
変性ポリテトラフルオロエチレン、及び、延伸体
- 審判番号
- 2024-018497
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-131021
- 請求日
- 2024年11月20日
- 審決日
- 2026年06月15日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ダイキン工業株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人WisePlus
- 審判長/審判官
- 審判長 ▲吉▼澤 英一
- 審判官 藤井 勲
- 審判官 岩田 行剛
- 分類
- P18 .113-WYF(C08F) / P18 .121-WYF(C08F) / P18 .537-WYF(C08F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2023-131021「変性ポリテトラフルオロエチレン、及び、延伸体」拒絶査定不服審判事件〔令和 6年 2月26日出願公開、特開2024- 25761、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和5年8月10日(優先権主張 令和4年8月10日)の出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和8年4月28日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-018497