特許拒絶査定不服審判
2022-007954
渦電流制動を組み込んだ伝達機構を含むジップライントロリー又はキャリッジ
- 審判番号
- 2022-007954
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-077332
- 請求日
- 2022年05月26日
- 審決日
- 2023年09月04日
- 公報発行日
- 2024年02月22日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】エディ・カーレント・リミテッド・パートナーシップ
- 【請求人代理人】池田 成人
- 【請求人代理人】酒巻 順一郎
- 【請求人代理人】野田 雅一
- 審判長/審判官
- 審判長 小川 恭司
- 審判官 久島 弘太郎
- 審判官 内田 博之
- 分類
- P18 .537-WZF(F16H) / P18 .536-WZF(F16H) / P18 .113-WZF(F16H) / P18 .121-WZF(F16H)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 77332号「渦電流制動を組み込んだ伝達機構を含むジップライントロリー又はキャリッジ」拒絶査定不服審判事件〔令和2年9月10日出願公開、特開2020-143789〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2015年(平成27年)12月4日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年12月4日 ニュージーランド(NZ))を国際出願日とする特願2017-527264号の一部を令和2年4月24日に新たな特許出願としたものであって、「渦電流制動を組み込んだ伝達機構を含むジップライントロリー又はキャリッジ」に関するものであると認める。
これに対して、令和5年2月1日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-007954