特許拒絶査定不服審判
2022-005921
コンセンサス前立腺抗原、それをコードする核酸分子、ならびにそれを含むワクチンおよび用途
- 審判番号
- 2022-005921
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-046459外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年04月20日
- 審決日
- 2024年09月03日
- 公報発行日
- 2024年09月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ザ トラスティーズ オブ ザ ユニバーシティ オブ ペンシルバニア
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 【請求人】イノビオ ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 分類
- P18 .121-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 46459「コンセンサス前立腺抗原、それをコードする核酸分子、ならびにそれを含むワクチンおよび用途」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 7月16日出願公開、特開2020-108396、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成23年11月14日(パリ条約による優先権主張 2010年11月29日 (US)アメリカ合衆国 2010年11月12日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2013-538972号の一部を新たな特許出願とした特願2016-026602号の一部を新たな特許出願とした特願2017-222784号の一部を、さらに新たな特許出願として令和 2年 3月17日に出願されたものであって、その請求項1~6に係る発明は、令和 6年 8月 8日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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