特許拒絶査定不服審判
2022-005356
可食物を製造するための方法
- 審判番号
- 2022-005356
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-080968
- 請求日
- 2022年04月11日
- 審決日
- 2023年08月18日
- 公報発行日
- 2023年09月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】インターコンチネンタル グレート ブランズ エルエルシー
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 【請求人代理人】飯田 貴敏
- 【請求人代理人】石川 大輔
- 【請求人代理人】山本 健策
- 審判長/審判官
- 審判長 加藤 友也
- 審判官 三上 晶子
- 審判官 淺野 美奈
- 分類
- P18 .121-WYF(A23L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019- 80968「可食物を製造するための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 7月11日出願公開、特開2019-110926、請求項の数(24)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2015年(平成27年) 2月27日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2014年 3月 3日(US)米国)を国際出願日とする特願2016-550532号の一部を平成31年 4月22日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし24に係る発明は、令和 4年 4月11日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし24に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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