特許拒絶査定不服審判
2022-005214
クリーンサービスのためのフィルタエレメント係止機構
- 審判番号
- 2022-005214
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-511474
- 請求日
- 2022年04月07日
- 審決日
- 2023年10月17日
- 公報発行日
- 2023年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】キャタピラー インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人谷・阿部特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 日比野 隆治
- 審判官 原 賢一
- 審判官 増山 淳子
- 分類
- P18 .537-WYF(B01D) / P18 .121-WYF(B01D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-511474「クリーンサービスのためのフィルタエレメント係止機構」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 3月15日国際公開、WO2018/048513、令和 1年10月17日国内公表、特表2019-529080、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年) 7月25日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年 9月 7日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし9に係る発明は、令和5年 7月 7日に提出された手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-005214