特許拒絶査定不服審判
2022-004494
ワイヤレス通信におけるレイテンシ低減技法
- 審判番号
- 2022-004494
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-025252
- 請求日
- 2022年03月28日
- 審決日
- 2022年10月06日
- 公報発行日
- 2022年11月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】クアルコム,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】黒田 晋平
- 審判長/審判官
- 審判長 齋藤 哲
- 審判官 本郷 彰
- 審判官 石田 紀之
- 分類
- P18 .121-WYF(H04W) / P18 .56 -WYF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 25252「ワイヤレス通信におけるレイテンシ低減技法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 6月25日出願公開、特開2020- 99089、請求項の数(35)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)7月 6日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年 7月 8日 アメリカ合衆国、2016年 7月29日 アメリカ合衆国、2017年 7月 5日 アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2018-567782号の一部を、令和2年2月18日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし35に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし35に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-004494