特許拒絶査定不服審判
2022-003504
神経変性を治療するための方法及び組成物
- 審判番号
- 2022-003504
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-037999外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年03月08日
- 審決日
- 2024年01月22日
- 公報発行日
- 2024年02月22日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 37999「神経変性を治療するための方法及び組成物」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 6月25日出願公開、特開2020- 97634、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2008年(平成20年)8月14日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2007年 8月15日 (US)アメリカ合衆国、外3件)を国際出願日とする特願2010-521038号の一部を、平成26年8月15日に新たな特許出願とした特願2014-165438号の一部を、平成27年11月19日に新たな特許出願とした特願2015-226584号の一部を、平成30年4月2日に新たな特許出願とした特願2018-70714号の一部を、令和2年3月5日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~12に係る発明は、令和5年11月22日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-003504