特許拒絶査定不服審判
2019-012270
細胞増殖の刺激のための方法及び組成物、ならびにFGF2アイソフォームの生物学的に活性な混合物の提供
- 審判番号
- 2019-012270
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-549807外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年09月17日
- 審決日
- 2020年01月09日
- 公報発行日
- 2020年02月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】サンバイオ,インコーポレイティド
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 分類
- P18 .121-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-549807「細胞増殖の刺激のための方法及び組成物、ならびにFGF2アイソフォームの生物学的に活性な混合物の提供」拒絶査定不服審判事件〔平成28年10月 6日国際公開、WO2016/161290、平成30年 4月26日国内公表、特表2018-511599、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成28年 4月 1日(パリ条約による優先権主張 2015年 4月 1日 (US)アメリカ合衆国 2015年 8月13日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~20に係る発明は、令和1年9月17日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-012270