特許拒絶査定不服審判
2022-002776
組み換え糖タンパク質及びその使用
- 審判番号
- 2022-002776
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-005541外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年02月25日
- 審決日
- 2023年05月09日
- 公報発行日
- 2023年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジェンザイム・コーポレーション
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 分類
- P18 .121-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 5541「組み換え糖タンパク質及びその使用」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 6月11日出願公開、特開2020- 89379、請求項の数(22)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成26年10月22日(パリ条約による優先権主張 2013年10月23日 (US)アメリカ合衆国 2013年11月 8日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2016-526026号の一部を、令和 2年 1月17日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~22に係る発明は、令和 4年 2月25日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-002776