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特許拒絶査定不服審判

2023-017546

PSEUDOMONAS感染症を処置するためのバクテリオファージ組成物

審判番号
2023-017546
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-555751
請求日
2023年10月17日
審決日
2026年08月19日
公報発行日
2026年09月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】アルマタ・ファーマシューティカルズ・インコーポレーテッド
  • 【請求人代理人】山本 修
  • 【請求人代理人】宮前 徹
  • 【請求人代理人】松尾 淳一
審判長/審判官
  • 審判長 上條 肇
  • 審判官 小堀 麻子
  • 審判官 竹内 祐樹
分類
P18 .121-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-555751「PSEUDOMONAS感染症を処置するためのバクテリオファージ組成物」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 7月11日国際公開、WO2019/136108、令和 3年 3月11日国内公表、特表2021-508501、請求項の数(51)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成31年 1月 2日(パリ条約による優先権主張 2018年 1月 2日 (US)アメリカ合衆国、2018年 9月14日 (US)アメリカ合衆国、2018年 5月31日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~51に係る発明は、令和 8年 7月23日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~51に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-017546

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