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特許拒絶査定不服審判

2022-002574

メッセージデータを選択的に適合して送信するための方法とシステム

審判番号
2022-002574
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-562957外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年02月21日
審決日
2022年10月26日
公報発行日
2022年11月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(H04W) / P18 .121-WYF(H04W)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-562957「メッセージデータを選択的に適合して送信するための方法とシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成30年1月25日国際公開、WO2018/015046、令和元年9月26日国内公表、特表2019-527490、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2017年(平成29年)5月18日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2016年7月18日 欧州特許庁(EP))を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし6に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-002574

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