特許拒絶査定不服審判
2022-002407
認知機能改善および心拍数低下のための方法
- 審判番号
- 2022-002407
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-238726外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年02月17日
- 審決日
- 2023年10月11日
- 公報発行日
- 2024年03月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ.
- 【請求人代理人】池田 成人
- 【請求人代理人】清水 義憲
- 【請求人代理人】酒巻 順一郎
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-238726「認知機能改善および心拍数低下のための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 4月 2日出願公開、特開2020- 50675〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2010年(平成22年)2月2日(パリ条約による優先権主張 2009年2月2日、同年6月2日、いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2011-548414号の一部を平成27年3月20日に新たな出願(特願2015-57637号)とし、さらにその一部を平成30年4月5日に新たな出願(特願2018-73345号)とし、さらにその一部を令和1年12月27日に新たな出願としたものであって、その請求項1~22に係る発明は、令和4年2月17日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年5月24日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-002407