特許拒絶査定不服審判
2022-000631
石膏製品を形成するための石膏スラリーを製造する方法および石膏製品を製作する方法
- 審判番号
- 2022-000631
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-572415
- 請求日
- 2022年01月14日
- 審決日
- 2023年08月18日
- 公報発行日
- 2023年09月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】クナウフ ギプス カーゲー
- 【請求人代理人】葛和 清司
- 【請求人代理人】塩崎 進
- 審判長/審判官
- 審判長 池渕 立
- 審判官 山本 佳
- 審判官 佐藤 陽一
- 分類
- P18 .113-WYF(C04B) / P18 .121-WYF(C04B) / P18 .537-WYF(C04B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-572415「石膏製品を形成するための石膏スラリーを製造する方法および石膏製品を製作する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 1月 3日国際公開、WO2019/001677、令和 2年10月 1日国内公表、特表2020-528859、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年) 6月29日を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和 5年 6月13日提出の誤訳訂正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由のいずれを検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-000631