特許拒絶査定不服審判
2021-017136
スキャン後の湾曲電極
- 審判番号
- 2021-017136
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-519719
- 請求日
- 2021年12月13日
- 審決日
- 2022年11月24日
- 公報発行日
- 2022年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ヴァリアン セミコンダクター イクイップメント アソシエイツ インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】石川 雅章
- 審判長/審判官
- 審判長 加々美 一恵
- 審判官 松川 直樹
- 審判官 瀬川 勝久
- 分類
- P18 .121-WYF(H01J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-519719号「スキャン後の湾曲電極」拒絶査定不服審判事件〔平成30年4月26日国際公開、WO2018/075140号、令和元年12月19日国内公表、特表2019-537203号、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年8月28日(パリ条約による優先権主張 2016年10月18日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし9に係る発明は、令和3年12月13日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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