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特許拒絶査定不服審判

2024-001371

自動試料ハンドリング装置

審判番号
2024-001371
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-125782
請求日
2024年01月25日
審決日
2026年01月08日
公報発行日
2026年01月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ピックレイン、リチャード ジェイ
  • 【請求人代理人】弁理士法人朝日奈特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 藤田 年彦
  • 審判官 波多江 進
  • 審判官 横井 亜矢子
分類
P18 .113-WYF(H01J) / P18 .121-WYF(H01J) / P18 .55 -WYF(H01J) / P18 .572-WYF(H01J)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-125782「自動試料ハンドリング装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年10月19日出願公開、特開2022-160592、請求項の数(24)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和4年8月5日(遡及出願日平成30年5月11日/パリ条約による優先権主張 平成29年5月11日(US)米国、平成30年5月11日(US)米国)の出願であって、その請求項1~24に係る発明は、令和7年9月25日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~24に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2024-001371

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