特許拒絶査定不服審判
2021-016504
癌治療におけるFGFR2阻害剤単独または免疫刺激剤との組み合わせ
- 審判番号
- 2021-016504
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-526590
- 請求日
- 2021年12月02日
- 審決日
- 2023年08月07日
- 公報発行日
- 2023年09月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ファイヴ プライム セラピューティクス インク
- 【請求人代理人】弁理士法人川口國際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 松波 由美子
- 審判官 冨永 みどり
- 審判官 齋藤 恵
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2018-526590「癌治療におけるFGFR2阻害剤単独または免疫刺激剤との組み合わせ」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 6月 1日国際公開、WO2017/091577、平成30年12月27日国内公表、特表2018-538274、請求項の数(39)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年)11月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年11月23日、2016年3月28日、2016年8月24日、いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~39に係る発明は、令和5年6月21日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~39に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-016504