特許拒絶査定不服審判
2021-015119
安定な一酸化窒素による触媒酸化性能
- 審判番号
- 2021-015119
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-541907
- 請求日
- 2021年11月08日
- 審決日
- 2023年03月10日
- 公報発行日
- 2023年08月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ジョンソン、マッセイ、パブリック、リミテッド、カンパニー
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 猛
- 審判官 宮部 裕一
- 審判官 佐藤 陽一
- 分類
- P18 .55 -WZF(B01J) / P18 .537-WZF(B01J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-541907「安定な一酸化窒素による触媒酸化性能」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 8月25日国際公開、WO2016/132105、平成30年 3月 8日国内公表、特表2018-506423〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年) 2月15日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年 2月16日 (GB)英国)を国際出願日とする出願であって、「安定な一酸化窒素による触媒酸化性能」に関するものであると認める。
これに対して、令和 4年 9月12日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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