特許拒絶査定不服審判
2021-009666
混合モードクロマトグラフィー膜
- 審判番号
- 2021-009666
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-137395
- 請求日
- 2021年07月20日
- 審決日
- 2023年02月07日
- 公報発行日
- 2023年03月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】メルク・ミリポア・リミテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人平木国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 福井 悟
- 審判官 牧野 晃久
- 審判官 飯室 里美
- 分類
- P18 .536-WYF(B01J) / P18 .537-WYF(B01J) / P18 .55 -WYF(B01J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-137395「混合モードクロマトグラフィー膜」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年12月 5日出願公開、特開2019-206002、請求項の数(22)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成26年 2月26日(パリ条約による優先権主張 2013年 2月26日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2015-559296号の一部を、令和 1年 7月26日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~22に係る発明は、令和 4年11月17日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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