特許拒絶査定不服審判
2021-012853
T細胞依存性二重特異的抗体をアッセイするための方法
- 審判番号
- 2021-012853
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-538107外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年09月24日
- 審決日
- 2023年12月25日
- 公報発行日
- 2024年01月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジェネンテック, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】園田・小林弁理士法人
- 分類
- P18 .121-WYF(G01N) / P18 .537-WYF(G01N) / P18 .55 -WYF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-538107「T細胞依存性二重特異的抗体をアッセイするための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 8月 3日国際公開、WO2017/132279、平成31年 2月14日国内公表、特表2019-504321、請求項の数(35)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)1月25日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年1月25日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし35に係る発明は、令和5年8月21日にされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし35に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2021-012853