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特許拒絶査定不服審判

2021-012150

非天然ヌクレオチドの取り込みによるインビトロの核酸の部位特異的な酵素標識のための方法

審判番号
2021-012150
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-103109
請求日
2021年09月10日
審決日
2023年07月11日
公報発行日
2023年08月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ザ スクリップス リサーチ インスティテュート
  • 【請求人代理人】弁理士法人清原国際特許事務所
  • 【請求人代理人】清原 直己
審判長/審判官
  • 審判長 瀬良 聡機
  • 審判官 阪野 誠司
  • 審判官 冨永 保
分類
P18 .537-WYF(C07H) / P18 .4 -WYF(C07H)
データ出所
審決公報(XML)

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特願2019-103109「非天然ヌクレオチドの取り込みによるインビトロの核酸の部位特異的な酵素標識のための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年11月14日出願公開、特開2019-196355、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2014年8月8日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年8月8日 米国(US))を国際出願日とする特願2016-533480号の一部を令和元年5月31日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~17に係る発明は、令和5年5月22日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体から通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2021-012150

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