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特許拒絶査定不服審判

2022-018936

インターフェロン遺伝子刺激因子依存性シグナル伝達のアゴニストとしての環状ジヌクレオチド

審判番号
2022-018936
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-544894
請求日
2022年11月25日
審決日
2024年10月15日
公報発行日
2024年11月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ボード オブ レジェンツ,ザ ユニバーシティ オブ テキサス システム
  • 【請求人代理人】村井 康司
  • 【請求人代理人】堀川 かおり
審判長/審判官
  • 審判長 井上 典之
  • 審判官 小石 真弓
  • 審判官 冨永 保
分類
P18 .121-WYF(C07H) / P18 .537-WYF(C07H) / P18 .4 -WYF(C07H)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-544894「インターフェロン遺伝子刺激因子依存性シグナル伝達のアゴニストとしての環状ジヌクレオチド」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 8月30日国際公開、WO2018/156625、令和 2年 3月19日国内公表、特表2020-508310、請求項の数(59)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2018年2月21日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2017年2月21日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~59に係る発明は、令和6年8月8日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~59に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-018936

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