特許拒絶査定不服審判
2021-010917
原子炉計装システムと、原子力発電システムを監視する方法
- 審判番号
- 2021-010917
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-133875
- 請求日
- 2021年08月17日
- 審決日
- 2022年07月04日
- 公報発行日
- 2022年07月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ニュースケール パワー エルエルシー
- 【請求人代理人】三好 秀和
- 【請求人代理人】伊藤 正和
- 【請求人代理人】原 裕子
- 【請求人代理人】大渕 一志
- 審判長/審判官
- 審判長 山村 浩
- 審判官 松川 直樹
- 審判官 野村 伸雄
- 分類
- P18 .537-WYF(G21C) / P18 .55 -WYF(G21C) / P18 .121-WYF(G21C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-133875号「原子炉計装システムと、原子力発電システムを監視する方法」拒絶査定不服審判事件〔令和元年11月28日出願公開、特開2019-203902号、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和元年7月19日(遡及出願平成27年12月17日パリ条約による優先権主張 2014年12月31日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし20に係る発明は、令和4年6月1日になされた誤訳訂正書により訂正された特許請求の範囲の請求項1ないし20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2021-010917