特許拒絶査定不服審判
2021-010893
走査ドライバーの駆動方法、及び有機発光ディスプレイ
- 審判番号
- 2021-010893
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-568194
- 請求日
- 2021年08月16日
- 審決日
- 2022年06月13日
- 公報発行日
- 2022年07月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】昆山国顕光電有限公司
- 【請求人代理人】宮田 英毅
- 【請求人代理人】酒井 宏明
- 審判長/審判官
- 審判長 中塚 直樹
- 審判官 濱野 隆
- 審判官 濱本 禎広
- 分類
- P18 .536-WYF(G09G) / P18 .537-WYF(G09G) / P18 .121-WYF(G09G)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-568194号「走査ドライバーの駆動方法、及び有機発光ディスプレイ」拒絶査定不服審判事件〔令和1年7月25日国際公開、WO2019/140944号、令和2年8月6日国内公表、特表2020-523635号、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年9月25日を国際出願日とする外国語特許出願であって(パリ条約による優先権主張 2018年1月19日 (CN)中華人民共和国)、その請求項1~7に係る発明は、令和3年8月16日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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