特許拒絶査定不服審判
2021-010451
メタクリル酸およびその誘導体の生物学的製造方法
- 審判番号
- 2021-010451
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-559640外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年08月05日
- 審決日
- 2022年11月15日
- 公報発行日
- 2022年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .113-WYF(C12P) / P18 .121-WYF(C12P) / P18 .536-WYF(C12P) / P18 .537-WYF(C12P)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-559640「メタクリル酸およびその誘導体の生物学的製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年11月24日国際公開、WO2016/185211、平成30年 6月28日国内公表、特表2018-516561、請求項の数(47)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成28年5月18日(パリ条約による優先権主張 2015年5月19日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) 2015年10月5日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))の出願であって、その請求項1-47に係る発明は、令和4年8月16日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1-47に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2021-010451