特許拒絶査定不服審判
2021-006035
マグネシウム及び亜鉛を有する熱処理可能なアルミニウム合金及びその生成方法
- 審判番号
- 2021-006035
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-040297
- 請求日
- 2021年05月12日
- 審決日
- 2022年08月15日
- 公報発行日
- 2022年09月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アーコニック テクノロジーズ エルエルシー
- 【請求人代理人】特許業務法人 丸山国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 猛
- 審判官 太田 一平
- 審判官 市川 篤
- 分類
- P18 .113-WYF(C22F) / P18 .121-WYF(C22F) / P18 .536-WYF(C22F) / P18 .537-WYF(C22F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019- 40297「マグネシウム及び亜鉛を有する熱処理可能なアルミニウム合金及びその生成方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 9月 5日出願公開、特開2019-148008、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2014年(平成26年) 3月 6日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2013年 3月 9日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2015-561651号の一部を、平成31年 3月 6日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~4に係る発明は、令和 4年 6月23日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審による拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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